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ミュゼプラチナムの事業は東証2部上場企業RVHに譲渡されることになりました!

ミュゼプラチナムはワキ脱毛などで知名度の高い大手脱毛サロンなのですが、2015年に入ってからは各種マスコミなどにおいて倒産の危機が報道されるようになりました。

 

さらに10月にはミュゼプラチナムを経営するジンコーポレーションが多額の負債を抱えて銀行団との任意整理の手続きに入ったことが報道されました。

 

そのため、ミュゼプラチナムの会員になっている人は払い込んだお金がどうなるのかなど、様々な不安を感じたのはないでしょうか。今回はミュゼプラチナムの倒産の危機とその後について、さらに詳しく確認してみたいと思います。

 

2015年に入ってからミュゼプラチナム倒産の危機が報道されるようになりました!

2015年に入ってから一部では「ミュゼプラチナムを運営するジンコーポレーションの経営が苦しいらしい」と噂されていたのですが、さらに8月には各種雑誌などで「私的整理に向けた手続きに入っているらしい」「経営破たんに陥ってすでに事実上の任意整理が始まっているらしい」などと報じられました。

 

これらの報道が原因でミュゼプラチナムには契約の解約を希望する人が殺到して、ミュゼプラチナムを運営するジンコーポレーションの経営はさらに悪化することになったのです。

 

インターネットの口コミなども大きく影響したようです

雑誌の報道などで「任意整理」「経営破たん」「私的整理」などの言葉が使われたことにより、多くの会員がミュゼプラチナムのその後不安を感じたようです。さらに不安を感じた会員がインターネット上で「ミュゼ 倒産」「ミュゼ 破産」「ミュゼ 経営危機」「ミュゼ 経営破たん」などと検索したことなども、さらに不安を広げる結果になりました。

 

2015年10月にはジンコーポレーションの高橋社長の記者会見が行われました!

これらの各種報道や解約の殺到などを受けて、その後2015年10月にミュゼプラチナムを運営するジンコーポレーションの高橋社長の記者会見が行われました。ジンコーポレーションが多額の負債を抱えて、銀行団と任意整理の手続きに入ったことが明らかになったのです。

 

また同時にこれまで通りの営業を継続しながら借入金の今後の返済方法を交渉していくことや、事業規模の縮小や人員削減などは行わず引き続き営業を継続していくことなどが発表されました。

 

銀行団との間で任意整理の手続きに入ったことが確認されました

記者会見は実質的な経営破たんを認める内容でしたので、ミュゼプラチナムの解約を希望する人の数はさらに増加し、また新規契約を申し込む人の数は激減したようです。記者会見の直後にはインターネット上ではミュゼプラチナムへの批判が殺到したのですが、ミュゼプラチナムの店舗の営業などは従来同様に継続されました。

 

2015年11月にはミュゼプラチナムの事業がRVHに譲渡されることが発表されました!

その後ミュゼプラチナムを運営するジンコーポレーションはミュゼプラチナムの事業を譲渡することを前提として、RVHから資金支援を受けることが発表されました。RVHは東証2部上場の企業であり、主に広告事業などを手がけています。

 

ミュゼプラチナムの事業はRVHに譲渡されることが決定したのです。具体的な事業譲渡の時期や一部店舗閉鎖の有無、また従来の会員が支払った料金の取り扱いなどについては未定なのですが、この発表によりミュゼプラチナムの事業継続が正式に決定したことになります。

 

ミュゼプラチナムの倒産は回避されたことになります

ミュゼプラチナムの今後の事業展開などの詳細は未定なのですが、とりあえずミュゼプラチナムの倒産は回避されたと考えてよいでしょう。

 

ミュゼプラチナムは美容に興味を持つ270万人以上の女性会員を有する、日本でも最大級の191店舗を展開する知名度の高い脱毛サロンであり、優れたブランド力や人的資源や脱毛に関するノウハウなどを有していますので、事業がRVHに譲渡された後にも安心して施術を受けることができるはずです。

 

ミュゼプラチナムは今後さらに利用しやすくなります!

今回はミュゼプラチナムの倒産の危機とその後について確認してみましたが、いかがでしたでしょうか。主な内容をまとめてみると、下記の通りとなります。

 

  • 2015年に入りミュゼプラチナムの経営危機が噂されるようになりました
  • 2015年10月にはジンコーポレーションが任意整理の手続きに入ったことが発表されました
  • 2015年11月にはミュゼプラチナムの事業がRVHに譲渡されることが決定しました。

 

今後は負債を抱えるジンコーポレーションとは切り離された新会社が設立され、新会社がミュゼプラチナムの事業運営を行うことになります。その後新会社はRVHに譲渡されるという流れになりますので、ジンコーポレーションの任意整理の結果にかかわらずミュゼプラチナムの事業は安定して運営されることになるのです。

 

今後は新技術ミュゼエクスプレス(高速美容脱毛器)が全店舗に導入されることにより、ミュゼプラチナムの弱点だった「予約がとりにくい」という問題が改善され、ミュゼプラチナムはこれまで以上に利用しやすくなります。経営問題が不安で申し込みを躊躇していたという人も、安心してミュゼプラチナムの脱毛にチャレンジしてみてください。